2010年04月26日

ブランド品で児童労働減らそう=無償提供呼び掛け、海外支援−NGO(時事通信)

 押し入れに埋もれたブランド品で海外の不当な児童労働を減らしませんか−。海外の子どもたちを支援している東京都内のNGOが、家庭で使わなくなったブランドバッグの無償提供を受け、活動資金に当てるユニークな活動をしている。
 このNGOは「エース(ACE)」(東京都台東区)。これまでインドやアフリカ・ガーナで、教育を受けられず過酷な労働を強いられている子どもたちの支援を続けてきた。
 キャンペーンのキャッチフレーズは「バッグ・トゥー・ザ・フューチャー」(未来へバッグを)。大ヒットした米国映画のタイトルと掛けた。
 バッグ以外にも、ブランド品のアクセサリー、時計、財布、洋服、靴、小物なども引き取る。買い取り会社が査定し、エースに現金を支払う仕組みだ。提供者は品物名や個数、配達日をエースにメールで知らせて発送する。 

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posted by xbfxatoe5m at 16:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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